特許
J-GLOBAL ID:200903063869502810

電池

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 藤島 洋一郎 ,  三反崎 泰司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-012388
公開番号(公開出願番号):特開2008-181683
出願日: 2007年01月23日
公開日(公表日): 2008年08月07日
要約:
【課題】簡素な構成でありながら、外力に押し潰された場合には確実に電極間を短絡させて発熱を抑制することができる、安全性の高い電池を提供する。【解決手段】ほぼ直方体形状をなす外装缶11の内部に、セパレータ23を介して帯状の正極と帯状の負極とが積層されて巻回されてなる電池素子が収容されている。外装缶11は負極端子としても機能する。外装缶11の一面には、正極と接続された正極ピン15が保持されている。正極ピン15の基部151は外装缶11の内部に位置しており、その端縁151Tが外装缶の内壁面と1mm以下の間隔で離間して対向している。過度な外力により外装缶11が変形した場合には、電池素子の内部短絡が発生する前に端縁151Tと外装缶11の内面とが確実な短絡を生じるようになっている。【選択図】図3
請求項(抜粋):
正極と負極とを有する電池素子と、 前記電池素子を収容すると共に、前記正極または負極のいずれか一方と電気的に接続された外装缶と、 前記正極または負極のいずれか他方と接続され、前記外装缶内に収容された板状の基部および前記外装缶の外部への導出部を有する外部接続端子と、 前記外部接続端子と前記電池素子とを隔てる絶縁部材と を備え、 前記外部接続端子の基部は、前記外装缶の内壁面と離間しており、 前記絶縁部材は、前記外装缶の厚み方向において前記外部接続端子の基部と重なる位置に切り欠き部を有する ことを特徴とする電池。
IPC (6件):
H01M 10/40 ,  H01M 4/38 ,  H01M 4/58 ,  H01M 4/02 ,  H01M 2/30 ,  H01M 2/06
FI (6件):
H01M10/40 Z ,  H01M4/38 Z ,  H01M4/58 ,  H01M4/02 D ,  H01M2/30 D ,  H01M2/06 A
Fターム (55件):
5H011EE01 ,  5H011FF04 ,  5H011GG02 ,  5H011JJ04 ,  5H011KK01 ,  5H029AJ12 ,  5H029AJ14 ,  5H029AK03 ,  5H029AL11 ,  5H029AM02 ,  5H029AM03 ,  5H029AM04 ,  5H029AM05 ,  5H029AM07 ,  5H029BJ02 ,  5H029BJ14 ,  5H029CJ04 ,  5H029CJ07 ,  5H029DJ04 ,  5H029DJ07 ,  5H029EJ01 ,  5H029EJ12 ,  5H029HJ04 ,  5H029HJ12 ,  5H043AA04 ,  5H043AA19 ,  5H043BA19 ,  5H043CA04 ,  5H043CA12 ,  5H043DA08 ,  5H043DA13 ,  5H043EA16 ,  5H043EA58 ,  5H043GA24 ,  5H043GA30 ,  5H043HA04E ,  5H043JA04E ,  5H043JA13E ,  5H043KA24E ,  5H043LA02E ,  5H043LA21E ,  5H050AA15 ,  5H050AA19 ,  5H050BA18 ,  5H050CA08 ,  5H050CB01 ,  5H050CB11 ,  5H050DA04 ,  5H050DA19 ,  5H050EA09 ,  5H050EA24 ,  5H050FA05 ,  5H050GA04 ,  5H050HA04 ,  5H050HA12
引用特許:
出願人引用 (5件)
  • 国際公開第WO99/059213号パンフレット
  • 巻回型電池
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2000-160700   出願人:三洋電機株式会社
  • 特許第3178586号公報
全件表示
審査官引用 (8件)
全件表示

前のページに戻る