特許
J-GLOBAL ID:200903086508978909

バルーン付シース

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (5件): 武石 靖彦 ,  村田 紀子 ,  徳岡 修二 ,  重本 博充 ,  大角 菜穂子
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-014235
公開番号(公開出願番号):特開2007-195580
出願日: 2006年01月23日
公開日(公表日): 2007年08月09日
要約:
【課題】血管損傷や粥腫脱落を引き起こすことなく、短時間で遠位弓部大動脈瘤へステントグラフトを留置することができるシースを提供する。【解決手段】チューブ状のステントグラフト用シース1と、前記シース1の先端部近傍に位置し、該シース1の外筒状に膨張可能なバルーン2と、前記バルーン2と連通し、該バルーン内に気体を注入可能なバルーン用通気管3、とを有し、前記バルーンは、前記シースより大径な筒状の柔軟な薄膜からなるものであって、該筒状薄膜に前記シースを挿通した状態で、該薄膜の周縁部を前記シースの外壁に気密に取り付けてなる構成を有する、バルーン付シース。【選択図】図4
請求項(抜粋):
チューブ状のステントグラフト用シースと、 前記シースの先端部近傍に位置し、該シースの外筒状に膨張可能なバルーンと、 前記バルーンと連通し、該バルーン内に気体を注入可能なバルーン用通気管、とを有し、 前記バルーンは、前記シースより大径な筒状の柔軟な薄膜からなるものであって、該筒状薄膜に前記シースを挿通した状態で、該薄膜の周縁部を前記シースの外壁に気密に取り付けてなる構成を有する、バルーン付シース。
IPC (2件):
A61F 2/82 ,  A61M 25/01
FI (2件):
A61M29/00 ,  A61M25/00 450Z
Fターム (10件):
4C167AA15 ,  4C167AA56 ,  4C167AA58 ,  4C167BB02 ,  4C167CC08 ,  4C167CC19 ,  4C167FF05 ,  4C167GG01 ,  4C167HH11 ,  4C167HH17
引用特許:
審査官引用 (7件)
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