研究者
J-GLOBAL ID:201201021817264981   更新日: 2021年09月29日

友野 和哲

友野 和哲 | Tomono Kazuaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://tomonolab.com/
研究分野 (5件): 環境材料、リサイクル技術 ,  電子デバイス、電子機器 ,  反応工学、プロセスシステム工学 ,  分析化学 ,  無機・錯体化学
研究キーワード (9件): 水素製造 ,  ブロモシラン ,  廃シリコン ,  化学気相法 ,  金属錯体 ,  表面構造 ,  キラルドメイン ,  色素 ,  二次元キラリティー
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2022 高容量を指向した光電変換Mn酸化物の作製とイオン挿入脱離機構の解明
  • 2016 - 2019 不織布型CNTを基材とする廃SiからのLiイオン電池用Si系負極活物質の創製
  • 2015 - 2017 赤外自由電子レーザーを利用した有機金属化合物の選択的分解と機能性酸化物材料の創製
  • 2014 - 2017 Si金属触媒焼結体を疑似廃Siモデルとしたブロモ化反応による廃Si再生法の開発
  • 2014 - 2016 サブμm粒子規則配列を転写した廃Siからのfcc-人工結晶格子の創製
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論文 (16件):
MISC (75件):
特許 (3件):
学歴 (2件):
  • 2003 - 2008 東京理科大学 化学専攻
  • 1999 - 2003 東京理科大学 化学科
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 関東学院大学 理工学部 物質生命科学科 准教授
  • 2017/04 - 2019/03 関東学院大学 理工学部理工学科化学学系 専任講師
  • 2016/04 - 2017/03 宇部工業高等専門学校 物質工学科 准教授
  • 2010/10 - 2013/03 山口大学 工学部 応用化学科 助教
  • 2008/04 - 2010/09 東京理科大学 理学部 化学科 助教
受賞 (11件):
  • 2020/10 - 日本化学会 優秀ポスター賞 脂質膜による層状酸化物内のイオン脱離抑制と光照射による高容量化
  • 2019/03 - 化学工学会 優秀賞 CNTを導電補助剤としたウェットプロセスによるSi負極の作製とその性能評価
  • 2017/03 - 化学工学会 優秀賞 廃棄物シリコン不純物を用いたブロモ化反応の反応性と選択性の向上
  • 2016/11 - 日本化学会中国四国支部 優秀ポスター賞 ブロモ化反応における触媒のオンラインクロマトによるガス分析
  • 2016/02 - 宇部工業高等専門学校 優秀プレゼンテーション賞 水性クーラント由来廃Siのブロモ化反応によるSi成分の抽出と幾何学構造を有するSi薄膜の電気化学作製
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所属学会 (4件):
資源・素材学会 ,  日本分析化学会 ,  電気化学会 ,  日本化学会
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