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研究者
J-GLOBAL ID:201201069017136848   更新日: 2025年03月14日

佐藤 靖明

サトウ ヤスアキ | Yasuaki Sato
クリップ
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 長崎大学  大学院多文化社会学研究科   准教授
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  地域研究
研究キーワード (8件): ホースセラピー ,  うなづき症候群 ,  パプアニューギニア ,  国産バナナ ,  ウガンダ ,  アフリカ ,  バナナ ,  民族植物学
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2024 - 2029 パプアニューギニア在来のバナナ及びイネの系統分析を通じた遺伝資源利用の展開
  • 2024 - 2029 日本列島における採集林の成立要因と動態の解明:採集の再評価に向けた統合学際研究
  • 2024 - 2027 アフリカのてんかん「うなづき症候群」の原因物質と発症機序
  • 2023 - 2026 アフリカ食文化研究-変貌しつつあるその実像に迫る-
  • 2021 - 2026 グローバル時代のバナナをめぐる地域間交流と文化の創造・再編過程
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論文 (17件):
  • 松島憲一, 山本宗立, 佐藤靖明. 地域からみた唐辛子と人との関係. ビオストーリー. 2024. 42. 42-43
  • 松島憲一, 山本宗立, 佐藤靖明. 唐辛子の起源・辛味進化・歴史. ビオストーリー. 2024. 42. 6-10
  • Robert Colebunders, Joseph Nelson Siewe Fodjo, Olivia Kamoen, Luís-Jorge Amaral, Amber Hadermann, Chiara Trevisan, Mark J. Taylor, Julia Gauglitz, Achim Hoerauf, Yasuaki Sato, et al. Treatment and prevention of epilepsy in onchocerciasis-endemic areas is urgently needed. Infectious Diseases of Poverty. 2024. 13. 1
  • Yasushi Miyauchi, Ayaka Shiraishi, Konami Abe, Yasuaki Sato, Kiyoshi Kita. Excitatory amino acids, possible causative agents of nodding syndrome in eastern Africa. Tropical Medicine and Health. 2023. 51. 1
  • Takeshi Fujimoto, Yuichiro Fujioka, Yasuaki Sato. Introduction to the Supplementary Issue “Progress in African Food Culture Research”. African Study Monographs Supplementary Issue. 2023. 61. 1-5
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MISC (10件):
  • 宮内泰, 佐藤靖明, 北潔. アフリカのてんかん「うなづき症候群」の原因物質と発症機序. BIO Clinica. 2025. 40. 4. 72-78
  • 佐藤靖明. アフリカ都市のホームガーデン料理. FENICSメルマガ(NPO法人FENICS). 2024. 124
  • 佐藤靖明. 奄美のバナナを調べる. 島嶼研分室だより(鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室). 2023. 17. 3
  • 佐藤靖明. 栽培植物と生き物文化誌. ビオストーリー. 2023. 39. 24-25
  • 佐藤靖明. 小さな島の「生きる」姿を活写した研究書(大塚靖・山本宗立編『ミクロネシア学ことはじめ-魅惑のピス島編』『同-絶海の孤島ピンゲラップ編』南方新書、の紹介). ビオストーリー. 2022. 37. 108-109
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書籍 (20件):
  • Embodying Biodiversity: Sensory Conservation as Refuge and Sovereignty
    The University of Arizona Press 2024 ISBN:9780816553983
  • One Welfare 動物介在療育法の可能性
    社会福祉法人南高愛隣会・長崎大学社会学部 2023
  • Progress in African Food Culture Research (African Study Monographs Supplementary Issue 61)
    The Center for African Area Studies, Kyoto University 2023
  • 知りたい 食べたい 熱帯の作物 バナナ
    農山漁村文化協会 2021
  • 太田さん退職記念文集
    2019
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講演・口頭発表等 (59件):
  • バナナの生き物文化誌-食育によせて
    (2025)
  • バナナの生き物文化誌-気候にレジリエントな作物
    (2025)
  • 食料としてのバナナ
    (オンラインセミナー 食を通して見えるアフリカ No. 4 2025)
  • 奄美大島でのバナナ調査-奄美分室を活用して
    (鹿児島大学国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウム「「地域貢献を地域で考える」 2025)
  • ウガンダ地域研究の20年-その変化と展開
    (日本アフリカ学会九州支部2024年度第1回例会 2025)
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学歴 (3件):
  • 2001 - 2008 京都大学 アジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻
  • 1999 - 2001 東北大学 大学院理学研究科 地学専攻
  • 1995 - 1999 東北大学 理学部 地圏環境科学科
学位 (4件):
  • 学士(理学) (東北大学)
  • 修士(理学) (東北大学)
  • 修士(地域研究) (京都大学)
  • 博士(地域研究) (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2024/05 - 現在 長崎大学 プラネタリーヘルス学環 准教授
  • 2022/04 - 現在 長崎大学 大学院多文化社会学研究科 准教授
  • 2022/04 - 現在 長崎大学 多文化社会学部 准教授
  • 2019/04 - 2022/03 大阪産業大学 大学院人間環境学研究科 准教授
  • 2017/04 - 2022/03 大阪産業大学デザイン工学部 准教授
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委員歴 (6件):
  • 2019/06 - 現在 生き物文化誌学会 評議員
  • 2019/04 - 現在 日本ナイル・エチオピア学会 評議員、会計幹事
  • 2016/04 - 2019/04 日本ナイル・エチオピア学会 ニュースレター編集委員
  • 2012/06 - 2014/06 International Society of Ethnobiology Board (Asian Representative)
  • 2011/04/01 - 2013/03/31 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 フィールドネット運営委員会委員
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所属学会 (14件):
International Society for Horticultural Science ,  International Society for Gastronomic Sciences and Studies ,  東北地理学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会 ,  生き物文化誌学会 ,  日本ナイル・エチオピア学会 ,  生態人類学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  日本熱帯農業学会 ,  Society for Ethnobotany ,  Society of Ethnobiology ,  International Society of Ethnobiology ,  雑穀研究会
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