特許
J-GLOBAL ID:201403072005485270

モータ駆動装置および真空ポンプ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 永井 冬紀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2013-188098
公開番号(公開出願番号):特開2014-103841
出願日: 2013年09月11日
公開日(公表日): 2014年06月05日
要約:
【課題】モータ駆動安定性の向上を図ることができるモータ駆動装置の提供。【解決手段】モータ駆動装置は、複数のスイッチング素子を有してモータMを駆動するインバータ43と、モータ相電圧に関する情報とモータ相電流に関する情報とに基づいて、モータロータの回転速度ωおよび磁極電気角θを算出する回転速度・磁極位置推定部407と、回転速度・磁極位置推定部407で算出された磁極電気角θの位相遅延を補正して補正後磁極電気角θ’を生成する遅延補正部408と、回転速度ωと目標回転速度ωiとの差分に基づいて正弦波駆動指令である3相電圧指令Vu,Vv,Vwを生成する駆動指令生成部(401〜405)と、正弦波駆動指令と補正後磁極電気角とに基づいて、複数のスイッチング素子をオンオフ制御するためのPWM制御信号を生成するPWM信号生成部406と、を備える。【選択図】図4
請求項(抜粋):
複数のスイッチング素子を有してモータを駆動するインバータと、 モータ相電圧に関する情報とモータ相電流に関する情報とに基づいて、モータロータの回転速度および磁極電気角を算出する演算部と、 前記演算部で算出された磁極電気角の位相遅延を補正して補正後磁極電気角を生成する遅延補正部と、 前記回転速度と目標回転速度との差分および前記補正後磁極電気角に基づいて、正弦波駆動指令を生成する駆動指令生成部と、 前記正弦波駆動指令に基づいて、前記複数のスイッチング素子をオンオフ制御するためのPWM制御信号を生成するPWM信号生成部と、を備えるモータ駆動装置。
IPC (1件):
H02P 6/06
FI (1件):
H02P6/02 341H
Fターム (19件):
5H560AA10 ,  5H560BB04 ,  5H560BB07 ,  5H560BB12 ,  5H560DA13 ,  5H560DA14 ,  5H560DB20 ,  5H560DC12 ,  5H560DC13 ,  5H560EB01 ,  5H560EC01 ,  5H560SS07 ,  5H560TT08 ,  5H560UA06 ,  5H560XA04 ,  5H560XA12 ,  5H560XA13 ,  5H560XA15 ,  5H560XB07
引用特許:
審査官引用 (6件)
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