研究者
J-GLOBAL ID:201801001904021070   更新日: 2022年04月19日

矢野 大和

ヤノ ヒロカズ | Yano Hirokazu
所属機関・部署:
職名: 主任研究官
研究分野 (4件): 進化生物学 ,  ゲノム生物学 ,  細菌学 ,  応用微生物学
研究キーワード (11件): 微生物進化 ,  ピロリ菌 ,  制限修飾系 ,  遺伝的組換え ,  抗酸菌 ,  遺伝子水平伝播 ,  プラスミド ,  トランスポゾン ,  ゲノム ,  系統進化 ,  細菌
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2025 パンゲノム-表現型関連解析による遅発育抗酸菌のニッチ適応戦略の解明
  • 2021 - 2024 宿主ゲノム・病原体ゲノムの統合解析から迫る肺非結核性抗酸菌症の病態解明
  • 2018 - 2021 有性生殖を介した抗酸菌進化モデルの実験と集団ゲノミクスによる検証
  • 2020 - 2020 水産養殖場に分布する薬剤耐性トランスポゾンの宿主移動と進化のメカニズム
  • 2015 - 2018 エピゲノム駆動進化に倣う微生物育種
論文 (37件):
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MISC (21件):
講演・口頭発表等 (23件):
  • A GWAS approach reveals putative bacterial risk factors for cavitary Mycobacterium avium complex lung disease
    (The 19th Awaji International Forum on Infection and Immunity 2021)
  • Copy-out and integrative element (COPINE): 原核生物における新しい転移因子クラスの提唱
    (第15回細菌学若手コロッセウム 2021)
  • ゲノムから紐解く、細菌の個性と臨床像とのつながり
    (第96回日本結核・非結核性抗酸菌症学会総会・学術講演会 2021)
  • GWASアプローチによる肺MAC症の病態に関連する細菌側因子の探索
    (第94回日本細菌学会総会 2021)
  • 平板培地を用いた実験進化により構築したモデル細菌集団内の多様性維持機構
    (第15回日本ゲノム微生物学会年会 2021)
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学歴 (2件):
  • 2002 - 2008 東北大学
  • 1998 - 2002 東北大学 生物生産科学科 応用動物科学系
学位 (1件):
  • 博士(生命科学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2022/04 - 現在 厚生労働省 国立感染症研究所 主任研究官
  • 2017/06 - 2022/03 東北大学 大学院生命科学研究科 講師
  • 2016/04 - 2017/05 筑波大学 生命環境系 研究員
  • 2013/06 - 2016/03 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 特任助教
  • 2012/10 - 2013/05 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 特任研究員
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委員歴 (2件):
  • 2019 - 第13回細菌学若手コロッセウム 世話人 (みやぎ蔵王大会 主催)
  • 2018 - 第12回細菌学若手コロッセウム 世話人
受賞 (3件):
  • 2019/11 - 第4回抗酸菌研究会 ベストプレゼンテーション賞 肺MAC症原因菌Mycobacterium aviumのゲノム疫学
  • 2019/03 - 第一回日本遺伝学会分科会 ポスター賞 肺MAC症原因菌Mycobacterium aviumの集団進化
  • 2018/08 - Plasmid Biology 2018: International Society for Plasmid Biology. Best Poster Presentation Award. Discovery of a non-conjugative integrative element moving as if an IS element
所属学会 (7件):
日本遺伝学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本進化学会 ,  日本細菌学会 ,  日本ゲノム微生物学会 ,  日本微生物生態学会
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