研究者
J-GLOBAL ID:201901009370980171   更新日: 2022年01月17日

阪口 幸駿

Sakaguchi Yukitoshi
所属機関・部署:
職名: 特別任用助教
研究分野 (3件): 神経科学一般 ,  実験心理学 ,  基盤脳科学
研究キーワード (23件): 言語 ,  ラバーハンド錯覚 ,  ミラーテスト ,  誤信念課題 ,  免疫組織化学 ,  薬理投与 ,  電気生理 ,  ラット ,  光遺伝学 ,  自己と他者 ,  心の理論 ,  自我 ,  認知柔軟性 ,  社会性 ,  自閉症 ,  精神疾患 ,  共感 ,  ストレス ,  情動 ,  記憶 ,  半球間相互作用 ,  左右半球機能差 ,  行動神経科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2021 第3回共調的社会脳研究会
  • 2018 - 2021 脳の機能的左右差と半球間相互作用の意義の解明
  • 2019 - 2019 Functional left/right hippocampal asymmetry and sprit-brain in forming short/long-term memory
  • 2018 - 2019 短期/長期記憶に依存したラット海馬の機能的左右半球非対称性
  • 2017 - 2018 ラット幼少期母子分離ストレスが誘導する左右半球脳機能バランスの失調
論文 (7件):
  • Yukitoshi Sakaguchi, Yoshio Sakurai. Paradoxical Enhancement of Spatial Learning Induced by Right Hippocampal Lesion in Rats. Symmetry. 2021. 13. 11
  • Yukitoshi Sakaguchi, Yoshio Sakurai. Disconnection between Rat’s Left and Right Hemisphere Impairs Short-Term Memory but Not Long-Term Memory. Symmetry. 2021. 13. 10
  • Sakaguchi Yukitoshi, Sakurai Yoshio. Cutting of the rat hippocampal commissure impairs short-term memory but not long-term memory. PsyArViv. 2020
  • Yukitoshi Sakaguchi, Sakurai Yoshio. Reduction of hippocampal new-born neurons survival by working memory training with delayed non-matching to sample task in rats. PsyArViv. 2020
  • Yukitoshi Sakaguchi, Sakurai Yoshio. Correction of medial prefrontal cortex and adrenal gland left/right imbalance by deep brain stimulation for depression in rats. PsyArViv. 2020
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MISC (4件):
  • ヒトのヒトらしさ. 2020年度「京大100人論文」. 2020
  • 阪口幸駿. 動物の脳から人間の心を探る. 日本心理学会若手の会コラムリレー. 2019. 第59回
  • 阪口幸駿. ラット幼少期母子分離ストレスが誘導する左右半球脳機能バランスの失調. 同志社大学赤ちゃん学研究センター紀要BABLAB. 2018. No. 2. 37-38
  • 阪口幸駿. ASCONE2017体験記. 日本神経回路学会誌
書籍 (3件):
  • ヒトおよび動物の同期・同調から見る意図共有
    ひつじ書房 2022
  • 階層性と意図共有が出会うところ~ヒトのヒトらしさの根源~
    ひつじ書房 2022
  • The Physics of the Mind and Brain Disorders - Integrated Neural Circuits Supporting the Emergence of Mind
    Springer 2018
講演・口頭発表等 (43件):
  • ヒトらしさ・意識・自己他者・心の理論のメカニズムを探究するための、その手前にあるべき概念整理(ポスター)
    (第45回日本神経科学大会 2022)
  • 2者間における意図や情報の共有において、字義通りの意味を用いてできること・できないこと(口頭)
    (共創言語進化学若手の会 第9回全体研究会 2022)
  • 「思考の自然誌」 マイケル・トマセロ(2021)第3章:志向性の接続(口頭)
    (トマセロ研究会 2022)
  • 字義通りの意味で、2者間の意図はどこまで共有可能か?(口頭)
    (言語学フェス2022 2022)
  • ヒトおよび動物の同期・同調から見る意図共有(口頭)
    (第3回共調的社会脳研究会 2021)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2021 同志社大学大学院 発達加齢脳専攻
  • 2012 - 2016 国立大学法人京都工芸繊維大学 応用生物学課程
  • 2008 - 2011 大阪府立千里高等学校
学位 (2件):
  • 理学博士 (同志社大学)
  • 農学士 (京都工芸繊維大学)
経歴 (3件):
  • 2021/04 - 現在 同志社大学 生命医科学部 特別任用助教
  • 2021/04 - 現在 同志社大学 研究開発推進機構 特別任用助教
  • 2018/04 - 2021/03 日本学術振興会特別研究員(DC1)
委員歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 共調的社会脳研究会 代表
  • 2020/04 - 現在 共創言語進化若手の会 世話人
  • 2019/04 - 2021/03 脳科学若手の会 関西支部 運営
受賞 (2件):
  • 2018 - 日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(全額免除)
  • 2016 - 同志社大学脳科学研究科 脳科学研究科特別奨学金
所属学会 (9件):
日本認知心理学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本認知科学会 ,  日本発達神経科学学会 ,  日本動物心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本生理学会 ,  北米神経科学学会 ,  日本神経科学学会
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