研究者
J-GLOBAL ID:201901019241319340   更新日: 2020年09月09日

大山 祐介

OYAMA Yusuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 臨床看護学
研究キーワード (7件): comfort ,  糖尿病 ,  災害 ,  救急看護 ,  クリティカルケア ,  概念分析 ,  安楽
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2024 「アドヒアランス」を焦点とした看護診断の根拠レベルの向上
  • 2020 - 2023 原子力災害被災地における復興・帰還事業に係る情報発信と情報の受け止め方の検証
  • 2020 - 2023 クリティカルケア看護領域におけるcomfortケアモデル構築のための基礎的研究
  • 2017 - 2020 災害時における糖尿病患者の準備状況の解析に基づくセルフマネジメントプログラム開発
論文 (9件):
  • Ayano KIT, Yumiko MOROISHI, Satoko YANO, Yusuke OYAMA, Sumihisa HONDA. Factors Associated With Parental Readiness Amongst Japanese Female Undergraduate Nursing Students: A Cross-Sectional Study. Acta medica nagasakiensia. 2020. 64. 1. 15-21
  • 永田 明, 大山 祐介. 看護診断「アドヒアランス不足」の開発. 看護診断. 2020. 25. 1. 4-10
  • 大山祐介, キット彩乃, 永田明. 阪神・淡路大震災,新潟県中越地震,東日本大震災で被災した糖尿病療養者の生活における困難. 保健学研究. 2019. 32. 129-138
  • 大山祐介, 永田明, 山勢博彰. クリティカルケア看護領域におけるComfortの概念分析. 日本クリティカルケア看護学会誌. 2019. 15. 19-32
  • 大山 祐介, 鳥越 絹代, 妹川 美智, 宮原 眞千世, 宮崎 智子, 永田 明. 新人看護師の離職意思の実態と職業キャリア成熟に関連する要因. 保健学研究. 2018. 31. 15-24
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講演・口頭発表等 (14件):
  • クリティカルケア看護領域におけるcomfortの概念モデルの内容妥当性検証
    (第16回日本クリティカルケア看護学会学術集会 2020)
  • 高度救命救急センターの初療室での看護実践における安楽に関わる体験
    (第16回日本クリティカルケア看護学会学術集会 2020)
  • 患者の急変に関わる救急看護認定看護師の体験
    (第21回日本救急看護学会学術集会 2019)
  • 救命救急センターの救急外来実習における看護学生の体験
    (第21回日本救急看護学会学術集会 2019)
  • コルカバの安楽理論の理解からつなぐ、看護診断・成果・介入
    (第25回日本看護診断学会学術大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2018 - 現在 山口大学大学院 保健学専攻博士後期課程
  • 2007 - 2009 長崎大学大学院 保健学専攻
  • 1999 - 2003 長崎大学医療技術短期大学部 看護学科
学位 (1件):
  • 看護学(修士) (長崎大学)
経歴 (2件):
  • 2016/07 - 現在 長崎大学生命医科学域保健学系 助教
  • 2001/04 - 2016/06 長崎大学病院
委員歴 (2件):
  • 2019/10 - 現在 日本看護診断学会 用語検討委員会委員
  • 2018/04 - 現在 日本救急看護学会 専任査読委員
受賞 (1件):
  • 2020/07 - 日本クリティカルケア看護学会 奨励論文賞 クリティカルケア看護領域における comfort の概念分析
所属学会 (6件):
日本看護診断学会 ,  日本災害医学会 ,  日本救急看護学会 ,  日本クリティカルケア看護学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護科学学会
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