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J-GLOBAL ID:202102241924996919   整理番号:21A3384215

非金属元素(P,S,Se)をドープしたNiFe触媒の電極触媒水酸化特性の調査【JST・京大機械翻訳】

Exploration of electrocatalytic water oxidation properties of NiFe catalysts doped with nonmetallic elements (P, S, Se)
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著者 (9件):
資料名:
巻: 46  号: 79  ページ: 38992-39002  発行年: 2021年 
JST資料番号: B0192B  ISSN: 0360-3199  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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非金属原子(P,S,Se)の導入は,酸素発生反応のための遷移金属系層状複水酸化物(LDH)の触媒活性を改善する効果的な方法として浮上している。しかし,ヘテロ元素ドープ触媒の性能の客観的比較は,電気化学試験および物理化学的分析の両者における標準化の欠如によって複雑である。ここでは,ヘテロ元素ドープNiFe-LDHの触媒活性を評価する統一プロトコルを用い,それらの触媒性能の違いの理由を検討した。ヘテロ元素ドープ触媒の特性を比較することにより,いくつかの規則的な結果を見出した。(1)P/S/Seの導入はNi種のレドックス挙動を最適化し,中間体の吸着エネルギーと高原子価活性サイトの形成に資する。(2)触媒の比表面積はヘテロ元素ドーピング後に拡大し,不均一触媒のより好ましい構造を保証した。(3)すべてのP/S/Seドープ触媒は,アルカリ性溶液中で元のNiFe LDHと比較してより良好な活性を示し,Sをドープした触媒は最良の性能を示した(Se<P<S)。Copyright 2021 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【JST・京大機械翻訳】
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分類 (1件):
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不均一系触媒反応 
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