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J-GLOBAL ID:200903017702728415

光学素子、この光学素子を備える2板ユニット、撮像機器、及び内視鏡

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 斎藤 圭介
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006186489
Publication number (International publication number):2008015240
Application date: Jul. 06, 2006
Publication date: Jan. 24, 2008
Summary:
【課題】P偏光と、S偏光との乖離を抑え、ランダム偏光に対して良好な反射率の特性を有すると共に、リップルを抑えた特性を有する光学素子等を提供すること。【解決手段】屈折率が1よりも大きい媒質で形成された第1の光学部材101と第2の光学部材102と、多層膜部103とを備え、多層膜部103は第1の薄膜層と、第1の薄膜層よりも高い屈折率を有する第2の薄膜層との、少なくとも2種類の薄膜層が交互に積層された構造を有し、第1の光学部材101と第2の光学部材102とは、接着手段によって接合されており、所定の条件式を満足し、多層膜部103で、入射光のうち第1の波長帯域の光を反射させ、第1の波長帯域よりも短い第2の波長帯域の光及び第1の波長帯域よりも長い第3の波長帯域の光を透過させる特性を有する。【選択図】 図4
Claim (excerpt):
屈折率が1よりも大きい媒質で形成された第1の光学部材と第2の光学部材と、 前記第1の光学部材の光学面と前記第2の光学部材の光学面との間に設けられた多層膜部とを備え、 前記多層膜部は第1の薄膜層と、前記第1の薄膜層よりも高い屈折率を有する第2の薄膜層との、少なくとも2種類の薄膜層が交互に積層された構造を有し、 前記第1の光学部材及び前記第2の光学部材の屈折率をnS、 前記第1の薄膜層の屈折率をnL、 前記第2の薄膜層の屈折率をnH、 前記多層膜部の面の法線と、入射光とのなす角度をθと、それぞれするとき、 以下の条件式を満足し、
IPC (3):
G02B 5/28 ,  G02B 5/26 ,  G02B 5/04
FI (3):
G02B5/28 ,  G02B5/26 ,  G02B5/04 B
F-Term (15):
2H042CA10 ,  2H042CA11 ,  2H042CA14 ,  2H042CA17 ,  2H048FA05 ,  2H048FA07 ,  2H048FA09 ,  2H048FA15 ,  2H048FA24 ,  2H048GA04 ,  2H048GA07 ,  2H048GA12 ,  2H048GA24 ,  2H048GA33 ,  2H048GA61
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3) Cited by examiner (8)
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