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J-GLOBAL ID:201202201142770000   整理番号:12A0778639

韓国風サラダドレッシングおよび飲料に対する嗜好性の米国と韓国消費者間の比較 官能因子および非官能因子の影響

Comparing the liking for Korean style salad dressings and beverages between US and Korean consumers: Effects of sensory and non-sensory factors
著者 (10件):
資料名:
巻: 26  号:ページ: 105-118  発行年: 2012年10月 
JST資料番号: W0038A  ISSN: 0950-3293  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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韓国風サラダドレッシングおよび飲料に対する官能因子および非官能因子の影響について米国人被験者(カリフォルニアとミネソタの2地域)と韓国人被験者を対象に調査した。4種類のドレッシングと5種類の飲料を評価試料とした。約半数の被験者は盲検下で評価を行い,残り半数の被験者は商品名と香料を表示した標識試料で評価を行った。各試料の選好度を評価し,好きな理由,嫌いな理由も調査した。様々な食品に対する姿勢(food attitude)を食物新奇性恐怖尺度,VARSEEK尺度,香料嗜好尺度(flavor attitude scale)により解析した。醤油およびビネガードレッシングの選好度が米国人被験者で最も高く,韓国人被験者ではゴマドレッシングの選好度も醤油やビネガードレッシングと同程度であった。シナモン・ジンジャー風味飲料の選好性が米国人被験者で最も高く,韓国人被験者の大半はシッケ(韓国の甘酒)を選好した。試料表示の影響は,他の因子と比較して低い傾向にあった。VARSEEK尺度と食物新奇性恐怖尺度は,サラダドレッシングよりも飲料に強力な効果を示した。サラダドレッシングの激辛風味と焼き焦げ風味に対する選好姿勢は,カリフォルニアの被験者に受け入れられ,サラダドレッシングのニンニク風味はミネソタの被験者に受け入れられた。Copyright 2012 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.
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分類 (3件):
分類
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調味料,香辛料  ,  食品の品質  ,  市場調査,広告 

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