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J-GLOBAL ID:201702252756439309   整理番号:17A0703075

アルツハイマー病のマウスモデルの脳スフィンゴ脂質プロフィルに及ぼす飼料中のナマコ由来glucocerebrosidesの影響【Powered by NICT】

Effects of dietary glucocerebrosides from sea cucumber on the brain sphingolipid profiles of mouse models of Alzheimer’s disease
著者 (8件):
資料名:
巻:号:ページ: 1271-1281  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2339A  ISSN: 2042-6496  CODEN: FFOUAI  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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ここでは,食餌性ナマコグルコセレブロシド(SCG)とスフィンゴ脂質代謝の間の関係に特に注目してスフィンゴ脂質間の潜在的関係とアルツハイマー病(AD)を検討した。Morris水迷路試験を用いて動物行動を評価し,ELISAを用いた海馬におけるAβ1-42濃度を決定し,海馬のスフィンゴ脂質プロファイルと液体クロマトグラフィー-トリプル四重極質量分析を用いたSCGを与えた正常マウス(SAMR1),ADマウス(SAMP8),とADマウス(SAMP8)の皮質を評価した。SAMP8マウスはこれらのマウスにおける記憶障害とSCG食事有意に救済空間記憶欠損を有することを見出した。期待されるように,スフィンゴ脂質種のプロファイルと全セレブロシド(CBS),セラミド(Cer),スルファチド(ST)のレベルは,海馬と三群間で皮質の両者で有意に異なることを見出した;さらには有意に低いSTレベルとSAMP8マウスにおけるこれらの領域における高いCerとCBS濃度であった。AD SCG群では,CerとSTレベルは海馬における変化しただけで,AD群と対照的であった。主な分子種ST(d18:1-C24:1)及びCer(d18:1/16:18:0)は二群のそれらの間の特に異なっていた。予想外に,非ヒドロキシル化脂肪酸ST/hydroxylated脂肪酸ST,非常に長い脂肪酸galactocerebroside/long脂肪酸ガラクトセレブロシド,非ヒドロキシル化脂肪酸galactocerebroside/hydroxylated脂肪酸ガラクトセレブロシドおよびガラクトセレブロシド/グルコセレブロシド比を含むスフィンゴ脂質プロファイルはADの影響を受けた。,STとCerレベルとAD SCG群でスフィンゴ脂質種のプロファイルは,ADモデル群のそれらと比較して有意に異なっていた。,SCGは,ADにおける潜在的改良効果を有し,外因性スフィンゴ脂質摂取はin vivoでスフィンゴ脂質代謝に影響を与える可能性がある。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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代謝異常・栄養性疾患一般  ,  代謝異常・栄養性疾患の治療 

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