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J-GLOBAL ID:201002260244288710   整理番号:10A1461105

電子飛跡検出型広視野コンプトンカメラによるsub-MeVおよびMeVガンマ線観測気球実験の結果と展望(SMILE実験)

Result and Prospect for Balloon-Borne Experiments of Sub-MeV and MeV Gamma-ray Astronomy using an Electron-Tracking Compton Camera
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著者 (17件):
資料名:
号: 09-007  ページ: 19-30  発行年: 2010年03月31日 
JST資料番号: G0143B  ISSN: 1349-1113  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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我々は天文学の中で最も未開拓なSub-MeV・MeVガンマ線の全天探査を行うために,電子飛跡検出型コンプトンガンマ線カメラ(ETCC)を開発した。この装置は,従来のコンプトンカメラでは測定困難であった,反跳電子の方向を測定し,入射ガンマ線の方向を決定できるばかりでなく,反跳電子と散乱ガンマ線の角度を用いた運動学的検証により,高い雑音除去能力を持ち,高感度が期待できる。宇宙環境下での動作試験,および宇宙拡散ガンマ線,大気2次ガンマ線の検出を目的として,10cm角ETCCを気球に搭載し,2006年9月1日,三陸大気球観測所より放球し,観測高度32~35kmで約3時間の観測に成功し,解析の結果0.1-1MeV領域で420ガンマ線事象を観測,宇宙拡散ガンマ線および大気ガンマ線エネルギースペクトルを得た。この結果から,将来50cm角ETCC程度の装置の場合,従来の10倍程度の感度が達成できる可能性を得た。現在,次期気球実験によるガンマ線天体の観測に向け,中型ETCCの製作を進めている。その現状も報告する。(著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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航空機  ,  天文学・天体物理学一般 
引用文献 (28件):

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