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J-GLOBAL ID:202102279476191053   整理番号:21A1995583

レーザ粉末床溶融結合法により作製したTi-15Mo-5Zr-3Al合金試料における残留応力とスキャンストラテジーの関係

Relationship between Residual Stress and Scan Strategy of Ti-15Mo-5Zr-3Al Alloy Parts Fabricated by Laser Powder Bed Fusion
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著者 (4件):
資料名:
巻: 10  号:ページ: 235-239  発行年: 2021年07月10日 
JST資料番号: F0907C  ISSN: 2186-702X  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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レーザー粉末床溶融(LPBF)は,粉末金属材料から複雑な形状の3次元部品を製造することができる,付加製造製造技術の一つである。LPBF互換金属の中で,β型チタン合金は,それらの低いYoung率のため,カスタムインプラントの理想的な候補と考えられている。しかし,その残留応力に及ぼすLPBFプロセスの影響はよく理解されていない。本研究では,X線回折(XRD)法を適用し,LPBF製のβ型Ti-15Mo-5Zr-3Al部品を用いて,残留応力とレーザービームスキャン戦略の関係を調査した。2つの走査戦略,X走査およびXY走査によって作製されたTi-15Mo-5Zr-3Alの残留応力を,首尾よく測定した。200MPa以上の引張残留応力を両部品で検出し,2つの走査戦略間に有意差は認められなかった。(翻訳著者抄録)
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分類 (2件):
分類
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圧粉,焼結  ,  金属材料 
引用文献 (11件):
タイトルに関連する用語 (6件):
タイトルに関連する用語
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