特許
J-GLOBAL ID:201403026201448446

有機物製造方法、有機物製造プロセスモニタ方法、及び有機物製造プロセスモニタ装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 長谷川 芳樹 ,  黒木 義樹 ,  近藤 伊知良
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2012-281300
公開番号(公開出願番号):特開2014-126383
出願日: 2012年12月25日
公開日(公表日): 2014年07月07日
要約:
【課題】製造プロセスの状況をより適切に把握する。【解決手段】所定の製造プロセスにより原料から有機物を含む目的生成物を製造する方法であって、製造プロセスの進行に応じて原料又は目的生成物の量が変化する測定対象物に対して広帯域の光を照射することにより当該測定対象物から出射される透過光又は拡散反射光を受光し、当該測定対象物の吸光度スペクトルを取得する第1のステップと、第1のステップにおいて得られた吸光度スペクトルから、測定対象物の特徴を示す特徴量を2つ以上抽出する第2のステップと、第2のステップにおいて抽出された特徴量に基づいて製造プロセスの制御を行う第3のステップと、を有する。これにより、測定対象物の吸光度スペクトルから測定対象物の特徴を示す特徴量が2つ以上抽出され、これらに基づいて製造プロセスの状況をより正確に把握することができる。【選択図】図1
請求項(抜粋):
所定の製造プロセスにより原料から有機物を含む目的生成物を製造する方法であって、 前記製造プロセスの進行に応じて前記原料又は前記目的生成物の量が変化する測定対象物に対して広帯域の光を照射することにより当該測定対象物から出射される透過光又は拡散反射光を受光し、当該測定対象物の吸光度スペクトルを取得する第1のステップと、 前記第1のステップにおいて得られた前記吸光度スペクトルから、前記測定対象物の特徴を示す特徴量を2つ以上抽出する第2のステップと、 前記第2のステップにおいて抽出された特徴量に基づいて前記製造プロセスの制御を行う第3のステップと、 を有することを特徴とする有機物製造方法。
IPC (1件):
G01N 21/35
FI (1件):
G01N21/35 Z
Fターム (18件):
2G059AA01 ,  2G059AA05 ,  2G059BB04 ,  2G059CC09 ,  2G059CC12 ,  2G059CC15 ,  2G059DD01 ,  2G059EE01 ,  2G059EE02 ,  2G059EE12 ,  2G059FF04 ,  2G059HH01 ,  2G059JJ01 ,  2G059MM01 ,  2G059MM04 ,  2G059MM12 ,  2G059PP04 ,  2G059PP06
引用特許:
審査官引用 (7件)
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