研究者
J-GLOBAL ID:201601005915410397   更新日: 2024年07月10日

岡 檀

オカ マユミ | OKA MAYUMI
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
研究分野 (3件): 医療管理学、医療系社会学 ,  地域研究 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2023 - 2028 人間中心の社会共創デザインを可能とするデジタル社会実験基盤技術の開発
  • 2024 - 2027 自殺希少地域における社会規範形成メカニズムの研究-自然実験手法によるアプローチ
  • 2024 - 2026 公的統計ミクロデータを活用したEBPM支援研究プラットフォームの構築
  • 2024 - 2025 COVID-19感染拡大から3年間の自殺率変動の地域差とその要因に関する研究
  • 2022 - 2025 科学的根拠に基づいた外国人材政策立案のための共創プラットフォーム
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論文 (33件):
  • 岡檀. 自殺対策に資する質的/量的研究混合アプローチ -「自殺予防因子」への着眼と社会実装の試み-. 自殺総合政策研究. 2024. 第4巻. 第1号. 1-12
  • Mariko Kanamori, Andrew Stickley, Kosuke Takemura, Yumiko Kobayashi, Mayumi Oka, Toshiyuki Ojima, Katsunori Kondo, Naoki Kondo. Community gender norms, mental health and suicide ideation and attempts among older Japanese adults: a cross-sectional study. International Psychogeriatrics, in press. 2023. 1-11
  • 岡檀. 日本で最も自殺の少ない町から学ぶ都市のデザイン;路地とベンチが援助希求行動を促す. スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版. 2023. 5. 84-94
  • 岡檀. 日本人女性の自殺率はなぜ2020年に急上昇したのか -自殺率上昇の地域差および性差の把握,要因に関する考察. 産業精神保健. 2023. 31. 1. 36-41
  • 岡 檀, 椿 広計, 山内 慶太. COVID-19感染拡大による自殺率上昇の把握と対策に資する質的/量的混合アプローチ. 横幹. 2022. 16. 2. 54-59
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MISC (13件):
  • 岡 檀, 久保田 貴文, 椿 広計, 山内 慶太. コロナ禍の自殺率上昇の地域差および性差に関する分析 市区町村の産業構造に着目して. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2021. 80回. 219-219
  • 椿広計, 久保田貴文, 竹林由武, 岡本基, 岡檀. 地域の実情に応じた自殺対策推進のための包括的支援モデルの構築と展開方策に関する研究 自殺リスク要因を検討するミクロデータ分析環境の構築と自殺総合対策に資する統計的活動. 地域の実情に応じた自殺対策推進のための包括的支援モデルの構築と展開方策に関する研究 平成30年度 総括・分担研究報告書(Web). 2019
  • 大平悠季, 岡檀, 織田澤利守, 福山敬, 谷口亮, 石川剛, 坂本圭. 密集市街地の路地が街路のネットワーク特性に与える影響. 土木計画学研究・講演集(CD-ROM). 2019. 60
  • 岡 檀, 大森 哲郎, 山内 慶太. 子どもの思考と行動に関するコホートスタディ(第一報) 援助希求行動を促すペイ・フォワード感覚への着眼. 日本社会精神医学会雑誌. 2018. 27. 3. 227-227
  • 岡 檀, 立森 久照, 馬場 俊明, 水野 雅文. 【メンタルヘルス疫学】メンタルヘルス疫学のススメ. 日本社会精神医学会雑誌. 2018. 27. 2. 134-144
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書籍 (4件):
  • 戦争と文化的トラウマ 日本における第二次世界大戦の長期的影響
    日本評論社 2023 ISBN:4535587728
  • 身体活動・座位行動の科学:疫学・分子生物学から探る健康 第5章メンタルヘルスの身体活動疫学 第4節自殺
    杏林書院 2016 ISBN:9784764411760
  • よくわかる自殺対策 : 多分野連携と現場力で「いのち」を守る 第3部13節「自殺希少地域」の調査から得た気づき
    ぎょうせい 2015 ISBN:9784324099360
  • 生き心地の良い町 : この自殺率の低さには理由 (わけ) がある
    講談社 2013 ISBN:9784062179973
講演・口頭発表等 (66件):
  • 地域の自殺予防因子と心理職に求められること
    (2024年度 長野県公認心理師・臨床心理士協会 第6回大会 2024)
  • 生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある
    (2024)
  • 生き心地の良いコミュニティや地域形成の秘訣
    (第2回B Labオンラインサロン 学校法人電子学園 iU情報経営イノベーション専門職大学 2024)
  • 生き心地の良い町 ~自殺率の低さには理由(わけ)がある~
    (東京城西ロータリークラブクラブ例会卓話 2024)
  • 悩みがあったら相談に来てください-この呼びかけの“弱点”は何か
    (弘前大学 人文社会科学部地域未来創生センター研究会 2024)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2012 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 博士課程修了
  • 2007 - 2009 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 修士課程修了
学位 (1件):
  • 博士(健康マネジメント学) (慶應義塾大学大学院)
経歴 (5件):
  • 2019/05 - 現在 情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター 特任准教授
  • 2021/04 - 2023/03 一橋大学 経済研究所 客員教授
  • 2019/05 - 2021/03 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 特任准教授
  • 2017/10 - 2019/04 情報・システム研究機構 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター 特任研究員 特任助教
  • 2012/07 - 2017/03 和歌山県立医科大学 保健看護学部 講師
委員歴 (8件):
  • 2024/03 - 現在 日本自殺総合対策学会 理事
  • 2019 - 現在 和歌山県自殺対策有識者会議 委員
  • 2016 - 現在 NPO法人ヘルスプロモーション研究センター 監事
  • 2016 - 現在 日本社会精神医学会 編集委員
  • 2014 - 現在 日本社会精神医学会 評議員
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受賞 (6件):
  • 2022 - 横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合) 第10回木村賞
  • 2021 - 公益財団法人 統計情報研究開発センター 第17回シンフォニカ統計GIS活動奨励賞
  • 2020 - 公益財団法人日本測量調査技術協会 2020年度優秀技術論文 会長賞
  • 2017 - 公益財団法人ひと・健康・未来研究財団 第15回ひと・健康・未来研究財団成果報告会 優秀発表賞(環境部門)
  • 2017 - 藤田利治賞選考委員会 第5回藤田利治賞(精神保健統計部門)
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所属学会 (10件):
日本ポジティブサイコロジー医学会 ,  日本自殺総合対策学会 理事 ,  The Gerontological Society of America ,  International Research Group on Suicide in Older Adults ,  日本科学教育学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  応用統計学会 ,  日本コミュニティ心理学会 ,  日本自殺予防学会 ,  日本社会精神医学会
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