研究者
J-GLOBAL ID:201601005915410397   更新日: 2020年08月25日

岡 檀

オカ マユミ | OKA MAYUMI
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 地域研究 ,  医療管理学、医療系社会学 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2019 - 2021 自殺対策調査研究委託事業
  • 2020 - 貧困対策・格差是正に向けた実態把握資料のための貧困地図作成
  • 2019 - 2020 「統計的思考」の有無が児童の社会スキルおよび内面的資質に及ぼす影響-言葉の選択と解釈に焦点を当てて
  • 2019 - 2020 社会生活基本調査ミクロデータを利用した介護高負担要因の探索的分析
  • 2018 - 2020 医療・看護・保健分野におけるデータサイエンティスト育成のためのシステム構築の検討
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論文 (22件):
  • 岡檀. 自殺希少地域・海部町の「つながりつつも縛らない」という選択-関心と監視の違いに注目して-. 自殺予防と危機介入. 2020. 40. 1. 1-5
  • 谷口亮, 石川剛, 岡檀. 路地推定法による都市空間構造の特性把握. 先端測量技術. 2020. 113. 2-7
  • 岡檀. 統計的思考が児童の自己肯定感に及ぼす影響:子どもコホートスタディに寄せる期待と一考察. 科学教育研究. 2019. 43. 3. 280-282
  • 岡 檀. 【高齢者の自殺・自死とその辺縁問題】対策への模索 高齢者の自殺リスクを抑制する「自殺予防因子」 複数のアプローチによる探索. 老年精神医学雑誌. 2019. 30. 5. 532-539
  • 岡檀, 谷口亮, 石川剛, 坂本圭, 大平悠季, 織田澤利守. コミュニティの空間構造特性と住民の思考および行動様式の関係;「路地」推定ロジックの構築と検証の試み. 都市計画報告集(CD-ROM). 2019. 17. 355-359
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MISC (20件):
  • 岡 檀, 織田澤 利守, 大平 悠季, 谷口 亮, 坂本 圭, 石川 剛. コミュニティの空間構造特性と住民の援助希求行動との関係 自殺希少地域X町の「路地」に焦点を当てて. 日本社会精神医学会雑誌. 2019. 28. 3. 298-298
  • 岡檀. 社会疫学における環境特性の測定;「路地」の推定と検証. 統計数理研究所 2019-2020要覧. 2019. 11
  • 岡 檀, 大森 哲郎, 山内 慶太. 子どもの思考と行動に関するコホートスタディ(第一報) 援助希求行動を促すペイ・フォワード感覚への着眼. 日本社会精神医学会雑誌. 2018. 27. 3. 227-227
  • 岡 檀, 立森 久照, 馬場 俊明, 水野 雅文. 【メンタルヘルス疫学】メンタルヘルス疫学のススメ. 日本社会精神医学会雑誌. 2018. 27. 2. 134-144
  • 椿広計, 久保田貴文, 竹林由武, 岡本基, 岡檀. 地域の実情に応じた自殺対策推進のための包括的支援モデルの構築と展開方策に関する研究 エビデンスに基づく自殺問題の総合対策の確立に向けて. 地域の実情に応じた自殺対策推進のための包括的支援モデルの構築と展開方策に関する研究 平成29年度 総括・分担研究報告書(Web). 2018
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書籍 (3件):
  • 身体活動・座位行動の科学:疫学・分子生物学から探る健康 第5章メンタルヘルスの身体活動疫学 第4節自殺
    杏林書院 2016 ISBN:9784764411760
  • よくわかる自殺対策 : 多分野連携と現場力で「いのち」を守る 第3部13節「自殺希少地域」の調査から得た気づき
    ぎょうせい 2015 ISBN:9784324099360
  • 生き心地の良い町 : この自殺率の低さには理由 (わけ) がある
    講談社 2013 ISBN:9784062179973
講演・口頭発表等 (16件):
  • 統計的思考が児童の自己肯定感に及ぼす影響
    (第 17 回 統計教育の方法論ワークショップ・理数系教員授業力向上研修会 2020)
  • 自殺希少地域研究の知見をふまえたソフト/ハード両面からのコミュニティデザイン
    (一橋大学規範経済学研究センター主催・福祉国家セミナー 2020)
  • つながりつつも、縛らないという選択-関心と監視の違いに着目して
    (日本自殺予防学会シンポジウム「自殺と社会」 2019)
  • 社会生活基本調査ミクロデータを利用した介護負担要因の探索的解析
    (「官民オープンデータ利活用の動向及び人材育成の取組」研究会 2019)
  • 社会生活基本調査ミクロデータを利用した 介護高負担要因の探索的解析
    (統計関連学会連合大会 2019)
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学歴 (2件):
  • 2009 - 2012 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 博士課程修了
  • 2007 - 2009 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 修士課程修了
学位 (1件):
  • 博士 (慶應義塾大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2019/05 - 現在 情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任准教授
  • 2019/04 - 現在 慶應義塾大学大学院 特任准教授
  • 2017/10 - 2019/04 情報・システム研究機構 統計数理研究所 特任研究員 特任助教
  • 2012/07 - 2017/03 和歌山県立医科大学 講師
委員歴 (6件):
  • 2019 - 現在 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 ピアレビュアー
  • 2019 - 現在 和歌山県自殺対策有識者会議 委員
  • 2016 - 現在 NPO法人ヘルスプロモーション研究センター 監事
  • 2016 - 現在 日本社会精神医学会 編集委員
  • 2015 - 現在 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域アドバイザー
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受賞 (3件):
  • 2017 - 公益財団法人ひと・健康・未来研究財団 第15回ひと・健康・未来研究財団成果報告会 優秀発表賞(環境部門)
  • 2017 - 藤田利治賞選考委員会 第5回藤田利治賞(精神保健統計部門)
  • 2012 - 日本社会精神医学会 第1回日本社会精神医学会優秀論文賞
所属学会 (10件):
The Gerontological Society of America ,  International Research Group on Suicide in Older Adults ,  日本科学教育学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本運動疫学会 ,  応用統計学会 ,  日本コミュニティ心理学会 ,  日本自殺予防学会 ,  日本社会精神医学会
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