研究者
J-GLOBAL ID:201901004292017414   更新日: 2021年09月05日

長谷川 功

ハセガワ コウ | Koh Hasegawa
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/site/825kohhasegawa/
研究分野 (1件): 水圏生産科学
研究キーワード (13件): サケ ,  密度依存 ,  交雑 ,  イワナ ,  ヤマメ ,  サクラマス ,  ニジマス ,  ブラウントラウト ,  種間競争 ,  ふ化放流事業 ,  野生魚 ,  外来種 ,  サケ科魚類
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2026 サクラマスの放流種苗が河川生態系へ与える影響の解明
  • 2019 - 2023 大型サケ科魚類によるサケ稚魚放流地点への蝟集パターン
  • 2019 - 2022 側線系が退化した継代飼育サクラマスは生残に不利になるのか
  • 2016 - 2021 視覚的障害物の競争緩和効果を利用したサケ科複数種の放流魚と野生魚の共存策の提言
  • 2012 - 2015 外来魚の定着に対する外来魚間の種間競争の影響
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論文 (42件):
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MISC (12件):
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書籍 (1件):
  • 魚類学の百科事典
    丸善出版 2018 ISBN:9784621303177
講演・口頭発表等 (8件):
  • Oncorhynchus masou masouの分布に影響する人為的要因
    (日本水産学会春季大会ミニシンポジウム 同一魚種サクラマスとヤマメ(Oncorhynchus masou masou)の資源管理を包括的に考える 2019)
  • 外来魚や在来魚の放流が生態系に与える影響
    (自然保護大学 2018)
  • 北海道の外来マスと上手くつきあうには
    (日本魚類学会市民公開講座 自然の宝庫北海道の河川・湖沼における外来種 2018)
  • 北海道から本州に飛び火したブラウントラウト問題~定着メカニズムと生物多様性への影響を知るための今後の課題~
    (日本魚類学会年会セッション 2017)
  • 外来種ブラウントラウトについて
    (全国湖沼河川養殖研究会平成26年度マス類資源研究部会 2014)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 北海道大学大学院 環境資源学専攻博士課程
  • 2002 - 2004 北海道大学大学院 環境資源学専攻修士課程
  • 1998 - 2002 北海道大学
学位 (1件):
  • 農学博士 (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2020/07 - 現在 水産研究・教育機構 水産資源研究所さけます部門 主任研究員
  • 2017/11 - 2020/07 水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 主任研究員
  • 2014/04 - 2017/10 水産研究・教育機構 北海道区水産研究所 研究員
  • 2010/12 - 2014/03 水産総合研究センター 北海道区水産研究所 任期付き研究員
  • 2009/04 - 2010/11 水産総合研究センター さけますセンター 学術振興会特別研究員PD
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委員歴 (6件):
  • 2021/03 - 現在 日本水産学会 編集委員
  • 2020/04 - 現在 日本生態学会 自然保護専門委員
  • 2018/04 - 現在 日本生態学会北海道地区会 役員
  • 2017/12 - 2019/03 IUCN Redlist Unit IUCN Freshwater Assessment working Group
  • 2012/04 - 2015/03 日本生態学会 大会企画委員
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受賞 (1件):
  • 2013/03 - 日本水産学会 水産学奨励賞 外来サケ科魚類の侵入に関わる生態学研究
所属学会 (3件):
日本生態学会 ,  日本魚類学会 ,  日本水産学会
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