特許
J-GLOBAL ID:201403023546601787
振動計
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
西脇 民雄
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2011-029271
公開番号(公開出願番号):特開2012-168019
特許番号:特許第5530948号
出願日: 2011年02月15日
公開日(公表日): 2012年09月06日
請求項(抜粋):
【請求項1】 振動を検知してその加速度を計測する振動計であって、
前記加速度を計測する加速度センサと、
前記加速度センサによって計測された計測値を記録させる記憶部と、
前記加速度センサを作動させる電力を供給する蓄電部と、
前記蓄電部から前記加速度センサへの通電及び遮断を制御する通電制御部と、
所定の大きさ以上の振動を検知したときに前記通電制御部を起動させる振動検知部とを備え、
前記振動検知部は、振動エネルギーによって発電をおこなう振動発電部と、前記振動発電部の発電量が所定の大きさ以上に達したときに前記通電制御部を起動させる起動スイッチ部とを備えるとともに、
前記起動スイッチ部は、機械式スイッチとツェナーダイオードとを備えるものであって、
前記機械式スイッチは、鉄心部と、その鉄心部に巻き付けられるコイル部と、棒状磁性体のシーソー部と、そのシーソー部の鉄心部側の端部に取り付けられる接触子と、その接触子と反対側のシーソー部の端部に接続されるバネ部とを有しており、
前記機械式スイッチは、前記コイル部に通電されていないときは前記バネ部の復元力によって前記シーソー部の接触子側が上がって、前記鉄心部とシーソー部とが離隔した状態となり、
前記振動発電部の発電量が所定の大きさ以上に達することで前記ツェナーダイオードに印加される電圧が所定の大きさ以上に達したときに、前記コイル部に通電がされて前記鉄心部に磁力が発生し、前記シーソー部が前記鉄心部の頭部に吸着されて下がった前記接触子が前記通電制御部に繋がる端子に接触することで前記通電制御部が起動されることを特徴とする振動計。
IPC (1件):
FI (1件):
引用特許:
前のページに戻る