特許
J-GLOBAL ID:200903005018041933

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 長谷川 芳樹 ,  寺崎 史朗 ,  白井 和之
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2004-347453
公開番号(公開出願番号):特開2006-149857
出願日: 2004年11月30日
公開日(公表日): 2006年06月15日
要約:
【課題】 特定遊技状態を獲得したという十分な達成感を遊技者に与えることができる遊技機を提供する。【解決手段】 パチンコ遊技機1には、第1の大入賞口11と第2の大入賞口12が設けられている。また、ラウンド数の相違による利益の異なる大当りとして、ラウンド数の多い確変大当りとラウンド数の少ない通常大当りとが選択可能で、そのうち、通常大当りが選択されたときに、その大当り終了後、遊技状態が通常遊技状態の遊技者にとって有利な特別遊技態様としての特別遊技状態に移行する。【選択図】 図4
請求項(抜粋):
通常遊技状態よりも遊技者にとって有利で、かつ利益の大きさが異なり、前記通常遊技状態とは異なる複数の特定遊技状態のいずれかを選択する特定遊技状態選択手段と、前記通常遊技状態から、前記複数の特定遊技状態のうち、前記特定遊技状態選択手段によって選択された選択特定遊技状態に遊技状態を移行させる遊技状態移行手段と、遊技球が入賞しにくい入賞困難状態から遊技球が入賞しやすい入賞容易状態への切替動作を行う複数の可変入賞装置とを有する遊技機であって、 前記複数の可変入賞装置のうち、前記選択特定遊技状態に対応して前記切替動作を行う可変入賞装置を前記複数の可変入賞装置から選択する可変入賞装置選択手段を有し、 前記選択特定遊技状態が利益の小さい特定遊技状態であるときに、前記遊技状態移行手段が、その選択された利益の小さい特定遊技状態の終了後、前記通常遊技状態の特別態様として遊技者にとって有利な特別遊技状態に遊技状態を移行させることを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F 7/02
FI (3件):
A63F7/02 320 ,  A63F7/02 315A ,  A63F7/02 324E
Fターム (2件):
2C088AA61 ,  2C088BA30
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-068058   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-172818   出願人:株式会社大一商会
  • 遊技機、遊技プログラム、及びサーバ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-124477   出願人:アルゼ株式会社
審査官引用 (11件)
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2001-154283   出願人:株式会社ソフィア
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平11-161728   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2002-186819   出願人:株式会社三共
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