特許
J-GLOBAL ID:200903025143692319

冷却装置およびその製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 伊藤 洋二 ,  三浦 高広 ,  水野 史博
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-284964
公開番号(公開出願番号):特開2007-147262
出願日: 2006年10月19日
公開日(公表日): 2007年06月14日
要約:
【課題】ケースの薄型化に適した構造であって、従来の冷却装置と比較して、高温流体側流路内における高温流体の圧力損失を減少させることができる冷却装置を提供する。【解決手段】内気側熱交換器12で、内気と液相冷媒との間での熱交換により、液相冷媒が沸騰して気相冷媒になることを利用して、内気を冷却し、外気側熱交換器13で、外気と気相冷媒との間での熱交換により、気相冷媒が凝縮して、液相冷媒となることを利用して、冷媒の熱を外気に放熱させる沸騰式の冷却装置において、1つのケース11の内部に、その内部空間をケースの左右方向で2つに仕切る平板形状の隔壁27を設けることにより、ケース11の内部に、内気が流れる内気側領域31と、外気が流れる外気側領域32とをケース11の左右方向に並列して設け、内気側領域31に内気側熱交換器12を配置し、外気側領域32に外気側熱交換器13を配置する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
第1の方向での長さが、前記第1の方向に直交する第2の方向での長さよりも短い横断面形状であって、その内部に、高温流体が流れる高温流体側流路(31)と低温流体が流れる低温流体側流路(32)とが、前記第2の方向で並んで設けられているケース(11)と、 前記高温流体側流路(31)内に配置され、冷媒と高温流体との間での熱交換により、冷媒を沸騰気化させることで、高温流体を冷却する高温流体側熱交換器(12)と、 前記低温流体側流路(32)内に配置され、前記高温流体側熱交換器(12)で気化された冷媒と低温流体との間での熱交換により、冷媒を凝縮させることで、冷媒の熱を低温流体に放熱する低温流体側熱交換器(13)とを備えることを特徴とする冷却装置。
IPC (3件):
F25D 9/00 ,  F28D 1/053 ,  F28D 15/02
FI (4件):
F25D9/00 D ,  F28D1/053 A ,  F28D15/02 K ,  F28D15/02 101L
Fターム (11件):
3L044CA02 ,  3L044CA11 ,  3L044DA01 ,  3L044EA03 ,  3L044FA03 ,  3L044KA04 ,  3L103AA17 ,  3L103BB42 ,  3L103CC22 ,  3L103DD08 ,  3L103DD34
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (9件)
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