研究者
J-GLOBAL ID:201301041763507245   更新日: 2021年01月05日

上田 誠

ウエダ マコト | makoto ueda
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.oyama-ct.ac.jp/C/ueda/mysite2/
研究分野 (3件): バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  応用生物化学 ,  応用微生物学
研究キーワード (4件): 酵素反応 ,  応用微生物学 ,  酵素不斉合成 ,  代謝工学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2019 アルキルアルコールを配糖化する微生物由来の新規配糖化酵素反応の開発
  • 2017 - 2019 新たな糖質マテリアルの創製に向けた新規配糖化反応の開発と酵素の性質解明
  • 2016 - 2017 新規酵素を用いた配糖化による生姜ジンゲロールの高付加価値化研究
  • 2016 - 2017 生姜ジンゲロールの利用を拡大する新規配糖化酵素反応の開発
論文 (27件):
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MISC (13件):
特許 (71件):
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書籍 (7件):
  • 生物化学工学の基礎
    コロナ社 2018
  • 光学活性医薬品開発とキラルプロセス技術 -法規制・特許・品質管理・工業化の留意点-
    サイエンス&テクノロジー株式会社, 全421頁 2011
  • Asymmetric synthesis and application of α-amino acids
    American Chemical Society Publications,全490頁 2009
  • カークオスマー 化学技術・環境ハンドブック グリーン・サステイナブルケミストリー
    丸善株式会社 2009
  • キラル医薬品・医薬中間体の研究・開発
    株式会社シーエムシー,全270頁 2005
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講演・口頭発表等 (32件):
  • レスベラトロールを基質とするアグリコンの複数水酸基への選択的配糖化反応の研究
    (日本農芸化学会2020年度大会、2A16a11 2020)
  • 配糖化酵素のクローニングと形質転換体によるリナロールなどのアルコールへの反応
    (日本農芸化学会大会 2019)
  • 生姜搾汁液中の6-ジンゲロールの微生物反応による配糖化に関する研究
    (第24回高専シンポジウム 2019)
  • 思川桜酵母のお酒とパンが出来るまで~おやまで生まれた発酵食品
    (小山市民大学 2018)
  • 生姜搾汁液中の6-ジンゲロールの微生物反応による配糖化に関する研究
    (日本農芸化学会大会 2018)
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学歴 (2件):
  • 1983 - 1985 筑波大学 応用生物化学専攻(博士課程前期)
  • 1979 - 1983 筑波大学 生物応用化学科
学位 (1件):
  • 農学 (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 京都大学大学院農学研究科 産業微生物学講座(寄附講座) 客員教授
  • 2016/04 - 現在 国立高等専門学校機構 研究推進・産学連携本部 本部員
  • 2012/10 - 現在 小山工業高等専門学校 物質工学科 教授
  • 1985/04 - 2012/09 三菱化学(現三菱ケミカル)
  • 2009/04 - 2012/03 エーピーアイ コーポレーション 基盤研究所 所長
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委員歴 (3件):
  • - 現在 酵素工学研究会 委員
  • 2009 - 2011/03 バイオインダストリー協会 先端技術情報部会幹事
  • 2008 - 2010 バイオインダストリー協会 グラント研究奨励金選考委員
受賞 (2件):
  • 2002 - 三菱化学 三菱化学RD表彰 分子生物学的手法によるバイオ不斉還元技術の開発
  • 1996 - 三菱化学 三菱化学社長表彰 クロロピリジンの新合成法の確立と事業化
所属学会 (4件):
バイオインダストリー協会 ,  日本生物工学会 ,  日本農芸化学会 ,  酵素工学研究会
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