研究者
J-GLOBAL ID:201901016742839035   更新日: 2021年09月02日

阿部 拓也

アベ タクヤ | ABE Takuya
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程
ホームページURL (1件): https://ugly-space.amebaownd.com/
研究分野 (2件): 建築計画、都市計画 ,  デザイン学
研究キーワード (10件): 居住環境 ,  プロセス ,  実践 ,  フィールドワーク ,  道義的建築 ,  インフォーマル居住地 ,  スラム ,  建築 ,  家屋 ,  東南アジア
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 道義的建築論に基づく都市スラムの形成メカニズムの解明と新たなスラム改善手法の開発
  • 2017 - 2018 クロントイ型住宅リノベーションモデルの創出
論文 (3件):
MISC (3件):
  • 阿部拓也. インフォーマリティと居住環境 その 1:フォーマル/インフォーマルの特徴と、それにたいするアプローチ. 2021年度日本建築学会大会(東海) 都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究部門 パネルディスカッション「都市インフォーマリティから導く研究・実践理論」資料集. 2021. 5-8
  • 清水郁郎, 阿部拓也. クロントイ型リノベーションモデルの創出. LIXIL住生活財団2017年度調査研究助成報告書. 2019
  • 阿部 拓也. Licit Architecture〈 道義的合法建築〉論:タイ王国バンコク都クロントイ70ライ地区を事例とした居住空間の現状および増改築による変容に関する研究. 建築雑誌. 2018. 1714. 107-107
書籍 (1件):
  • 全国修士設計展・論文展・デザイン展・特別講演
    建築資料研究社 2018 ISBN:9784863585782
講演・口頭発表等 (7件):
  • インフォーマル居住地での研究の基礎となる概念の整理
    (日本建築学会都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究委員会『インフォーマリティと居住環境』 2020)
  • 5511 東南アジアのメガシティにおける高密度集住の現代的様態に関する研究 その3 建築実践における計画者と現地住民の「共謀関係」
    (建築計画 2019)
  • 5566 住民の主体的な空間構成技術に関する考察 東南アジアのメガシティにおける高密度集住の現代的様態に関する研究 その2
    (建築計画 2018)
  • 5532 クーンの集落における家の精霊に関する研究: タイ北部低地社会の居住空間に関する研究 その4
    (建築計画 2017)
  • 5514 住民の主体的な空間構成技術に関する考察 東南アジアのメガシティにおける高密度集住の現代的様態に関する研究 その1
    (建築計画 2017)
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学歴 (3件):
  • 2020 - 現在 筑波大学大学院 デザイン学学位プログラム
  • 2016 - 2018 芝浦工業大学大学院 建設工学専攻
  • 2012 - 2016 芝浦工業大学 建築工学科
学位 (1件):
  • 修士(工学) (芝浦工業大学)
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員 DC1
  • 2018/04 - 2018/12 シーカー・アジア財団 ボランティア
委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 日本建築学会 都市インフォーマリティから導く実践計画理論[若手奨励]特別研究委員会
受賞 (2件):
  • 2018 - トウキョウ建築コレクション2018全国修士論文展 審査員特別賞
  • 2018 - 日本建築学会 優秀修士論文賞
所属学会 (1件):
日本建築学会
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