研究者
J-GLOBAL ID:200901006216993043   更新日: 2020年07月05日

渡辺 昌規

ワタナベ マサノリ | Watanabe Masanori
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 応用微生物学 ,  環境材料、リサイクル技術 ,  バイオ機能応用、バイオプロセス工学
研究キーワード (3件): 遺伝子工学 ,  保全・修復技術 ,  生物化学工学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2009 - 穀物系非食部バイオマスからのタンパク質・リン連続回収システムの開発
  • 2000 - 2008 光合成細菌による重金属の除去とその動力学的解析
  • 2006 - 穀物由来固形成分表層構造の改変・制御による自己凝集能付与に関する研究
  • 2004 - 米由来非可食部バイオマスからのバイオエタノール生産に関する研究
  • 1998 - 海洋性光合成細菌の凝集機構に関する研究
論文 (1件):
  • N. Nishio, M. Watanabe, S. Kartikeyan, Y. Nakashimada. Removal of organic matters from wastewater using photosynthetic bacterial flocs or artificial UASB granules. Biotechnology forsustainable utilization of biological resources in the tropics (T.Yoshida, P. Matangkasombut, R. E. dela Cruz, E. Sukara and M. I. A. Karim eds.), IC Biotech. 1999. 13. 115-122
MISC (10件):
特許 (8件):
講演・口頭発表等 (14件):
  • 酵素処理による洗米排水成分への沈降性付加と共存イオンの影響
    (日本農芸化学会 2009)
  • 酵素処理による洗米排水成分への沈降性付加とタンパク質の関与
    (日本農芸化学会 2009)
  • 洗米排水成分からのバイオエタノール生産とその実用化に関する研究
    (日本生物工学会 2008)
  • 海洋性光合成細菌によるリン蓄積
    (日本農芸化学会 2004)
  • 海洋性光合成細菌の重金属吸着及び耐性機構
    (日本生物工学会 2004)
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Works (2件):
  • 洗米排水成分の沈降性付加と濃縮技術の開発と再資源化に関する研究
    2004 -
  • 耐熱性光合成細菌による有用物質生産
    2000 -
学歴 (1件):
  • - 1998 広島大学 工学研究科 工業化学
学位 (1件):
  • 博士(工学) (広島大学)
経歴 (3件):
  • 2019/06 - 現在 タイ・チェンマイ大学 客員教授
  • 1998 - 2008 日本学術振興会(JSPS)派遣研究員(拠点大学方式学術交流、タイ・カセサート大学・山口大学)
  • 1997 - 1998 広島大学工学部研究助手(RA)
委員歴 (3件):
  • 2008 - 2011 文部科学省「目指せスペシャリスト」運営指導委員
  • 2009 - ~ 広島県教育委員会「ものづくり高校生マイスター育成事業」担当委員
  • 2007 - ~ 広島市工業技術センター 技術アドバイザー(環境部門)
受賞 (3件):
  • 2019/09 - 日本生物工学会 第27回生物工学論文賞
  • 2019/03 - 日本農芸化学会 農芸化学研究企画賞
  • 2010 - (財)ソロプチミスト日本財団 環境貢献賞
所属学会 (3件):
日本食品工学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本生物工学会
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