特許
J-GLOBAL ID:200903081940871331

遊技機

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 岩壁 冬樹 ,  須藤 浩 ,  塩川 誠人
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-334052
公開番号(公開出願番号):特開2004-000796
出願日: 2003年09月25日
公開日(公表日): 2004年01月08日
要約:
【課題】 電源断時に確実なデータ保存を行うことができ、遊技者に不利益がもたらされることを防止することができる遊技機を提供する。【解決手段】 第1の電源監視回路は、+30V電源電圧を導入し、+30V電源電圧を監視することによって電源断の発生を検出する。すなわち、+30V電源電圧が+14V以下になったら、電源断が生ずるとして電圧低下信号を出力する。賞球制御用CPU371は、電圧低下信号に応じて所定の電源断時処理を実行する。第2の電源監視回路は、第1の電源監視回路が監視する電圧よりも低い電圧である+5V電源電圧を監視して電圧値が所定値以下になるとローレベルの電圧低下信号を発生する。第2の電源監視回路からの電圧低下信号は、賞球制御用CPU371のリセット端子に入力される。この電源監視形態は、CPU56における電源監視形態と同様である。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
遊技球を用いて遊技が行われ、表示状態が変化可能な可変表示部が設けられ、前記可変表示部の表示結果があらかじめ定められた特定の表示態様となったときに所定の遊技価値を遊技者に与える遊技機であって、 前記可変表示部の表示制御を行うCPUを搭載した表示制御基板と、 前記可変表示部の表示結果が前記特定の表示態様となったときに開放する大入賞口と、 遊技球の入賞により前記可変表示部の表示状態を変化させるための始動入賞口と、 遊技球の入賞により賞球を払い出すための入賞口と、 前記大入賞口への遊技球の入賞を検出するカウントスイッチと、 前記始動入賞口への遊技球の入賞を検出する始動口スイッチと、 前記入賞口への遊技球の入賞を検出する入賞口スイッチと、 前記カウントスイッチ、前記始動口スイッチおよび前記入賞口スイッチが入賞を検出すると、賞球の払出個数を指示する払出個数指示コマンドを出力するCPUを搭載した遊技制御基板と、 賞球を払い出す玉払出装置と、 前記払出個数指示コマンドに応じて前記玉払出装置を駆動する賞球制御用CPUを搭載した賞球制御基板と、 遊技機によって使用される第1の所定電源電圧を監視し、前記第1の所定電源電圧が第1の所定値以下に低下したことを検出する第1の電源監視回路と、 遊技機によって使用される第2の所定電源電圧を監視し、前記第2の所定電源電圧が前記第1の所定値よりも低い第2の所定値以下に低下したことを検出する第2の電源監視回路とを備え、 前記第1の電源監視回路および第2の電源監視回路の検出出力は、前記賞球制御用CPUに入力され、 前記賞球制御用CPUは、 前記払出個数指示コマンドによって指示される払出個数の総数が記憶されるとともに、遊技機に対する電源が断しても内容が保存されるバックアップRAM領域を含み、 前記バックアップRAM領域が記憶する払出個数の総数の値に前記払出個数指示コマンドによって指示された払出個数を加算し、前記玉払出装置を駆動して1個の払出が完了する度に前記バックアップRAM領域が記憶する払出個数の総数の値を1減算し、 前記第1の電源監視回路からの検出出力が入力されたときに、RAMアクセス禁止状態に設定し、前記第2の電源監視回路からの検出出力が入力されたときに、システムリセットし、 前記遊技制御基板に搭載されたCPUは、 前記可変表示部における図柄変動を開始させるときに、図柄の変動時間を示す情報を含む変動開始コマンドを前記表示制御基板に搭載されたCPUに出力し、さらに確定図柄を示す図柄指定コマンドを前記表示制御基板に搭載されたCPUに出力し、前記可変表示部における図柄変動を確定させるときに、変動停止コマンドを前記表示制御基板に搭載されたCPUに出力する ことを特徴とする遊技機。
IPC (1件):
A63F7/02
FI (4件):
A63F7/02 324C ,  A63F7/02 304Z ,  A63F7/02 320 ,  A63F7/02 334
Fターム (4件):
2C088BA32 ,  2C088BC58 ,  2C088EA10 ,  2C088EB55
引用特許:
出願人引用 (26件)
  • 実公平6-17458号公報
  • 弾球遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-081444   出願人:株式会社三共
  • 遊技機
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平9-035218   出願人:株式会社ソフィア
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