特許
J-GLOBAL ID:200903052235057293

肢体訓練装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 吉田 稔 ,  田中 達也 ,  仙波 司 ,  古澤 寛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-306672
公開番号(公開出願番号):特開2007-111294
出願日: 2005年10月21日
公開日(公表日): 2007年05月10日
要約:
【課題】両足と腰部とを連動して動作させることにより、歩行動作向上を適切に図る訓練を実現可能な肢体訓練装置を提供すること。【解決手段】使用者の腰部を方向zにおいて支持可能な座面2aを有する座2と、方向xにおいて座2を挟んで離間配置されており、かつ使用者の脚部先端寄りの部分を保持する脚部保持部33R,33Lをそれぞれ有する1対のアーム3R,3Lと、を備える肢体訓練装置A1であって、各アーム3R,3Lは、回転軸x31R,x31Lまわりの揺動と、回転軸x31R,x31Lに対して脚部保持部33R,33Lが接近離間する往復動とが自在とされており、座2は、回転軸z2まわりの揺動と、回転軸x2まわりの揺動とが自在とされており、1対のアーム3R,3Lを互いに反対方向に揺動させるとともに、上記揺動による脚部保持部33R,33Lの移動方向に沿う回転軸z2まわりの回転方向に座2を揺動させる構成とされた制御部5を備えている。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
使用者の腰部を第1方向において支持可能な座面を有する座と、 上記第1方向と直交する第2方向において上記座を挟んで離間配置されており、かつ使用者の脚部先端寄りの部分を保持する脚部保持部をそれぞれ有する1対のアームと、を備える肢体訓練装置であって、 上記各アームは、上記第2方向に延びる第2軸まわりの揺動と、上記揺動の回転軸に対して上記脚部保持部が接近離間する往復動とが自在とされており、 上記座は、上記第1方向に延びる第1軸まわりの揺動と、上記第2軸まわりの揺動とが自在とされており、 上記1対のアームを上記第2軸まわりに互いに反対方向に揺動させるとともに、上記揺動による上記第1軸に対する上記各脚部保持部の移動方向に沿う上記第2軸まわりの回転方向に上記座を揺動させる構成とされた制御部を備えていることを特徴とする、肢体訓練装置。
IPC (2件):
A63B 23/04 ,  A63B 23/00
FI (2件):
A63B23/04 A ,  A63B23/00 F
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 他動式運動補助装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-201948   出願人:ネクサス株式会社, 株式会社研精舎
審査官引用 (14件)
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引用文献:
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